第48回コーダー道場まつど 活動報告

第48回コーダー道場を1/10(土)に開催しました。今回は2名のリピーターの参加がありました。今回も前回参加してくれた常連の2名でした。参加者が少なくなって少し寂しいです。それでも楽しみに来てくれているニンジャたちのために今回も全力で対応していきます。今回記録写真を撮り逃してしまったので少しだけです。
前回まで釣りゲームを作成してくれた彼は、今回はパソコンにウィルスが感染するのを阻止するというストーリーの作品になっています。とても工夫されているところを紹介します。画像でもわかるように背景を赤にしてみていますが本当は水色の背景です。

水色のスプライトは初期位置として配置してウィルスのスプライトはプログラムの開始時にそれぞれ水色の「スプライトに行く」という命令が設定されています。そこからスタートして少しずつパソコンにウィルスが移動するようにプログラミングされています。1画面しかなかったですが、こうすることによってウィルススプライトのプログラムは変更せずとも水色のスプライトの位置をステージごとや用途によって配置換えすることで容易に場面やストーリーを変更することができます。なかなか考えたなぁと感心してしまいました。彼は以前、最初のころはスタートの旗が押された時のプログラミング(所謂、初期設定)が苦手なのかな?と感じるところがありましたが、ストーリー性をもってロジカルにプログラミング出来てきてると感じます。これからも楽しみです。

それと、今回自前のパソコンを持って来てくれました。家でもいっぱいプログラミングできる環境ができたのかなぁ?とちょっとうれしく思いました。発表も一人で時間があったので保護者の方にもmicro:bitを体験してもらいました。これからも色々なものに挑戦していってもらいたいですね。
それでは、次回は3月14日(土)になります。

