第47回コーダー道場まつど 活動報告

第47回コーダー道場を11/9(日)に開催しました。今回は2名のリピーターの参加がありました。
参加者が少なくなったなぁという印象があり少し寂しいです。小学校でのプログラミング授業が必須になってから5年となりますが、休み時間などでのタブレット(Scratch)の利用を制限があるとも聞いています。今年度も実施した松戸市のキッズプログラミングコンテストの応募は松戸市だけで230件あったので興味を持っている子どもたちはいるのかなぁと思っています。今回参加のふたりはここ最近続けてきてくれてちょうどプログラミングが楽しい時期なのかもしれませんね。メンター側もマンツーマンで対応できて次どうしたい?次は?・・・とやり取りのキャッチボールが楽しかったです。
二人の作品を紹介です。

彼女はステージの左から右に馬が走るプログラムです。毎回スクラッチカードを参考に少しずつですが、色々な動きに挑戦しています。何頭かの馬がコスチュームを変えながら走っていくプログラムです。

彼は前回からの引き続きで釣りゲームです。今回は彼とほぼマンツーマン!以前は、やりたいことに対して命令のブロックをどれを使用すれば良いのか?なかなか悩む時間が長かったように感じましたが、やりたいと思うことに対してどの命令のブロックを使えばできるのか?理解が深まって来たように感じます。

前回は、時間が来ると勝手に釣れてゲーム感がなかったですが、竿を動かせたり、黒い魚影から釣れるとコスチュームを変えて魚の姿が見えるように工夫されてました。

今回は発表時間に余裕があったのでmicrobitで操作するフォロロボットを紹介しました。

6足の足が独立して歩くロボットです。上半身も回転します。microbitにプログラムを入れて動かしますが、2台のmicrobitでコントローラのようにすることもできます。2次元のものより、3次元のほうが楽しいですかね?
今回は報告が遅れついでに12/14(土)に行われたMATSUYDOキッズプログラミングコンテストの表彰式に出席しました。
どの作品も秀悦でここ数年レベルがどんどんと上がっているように思います。学校では制限されるところもある中、このような作品を作る子供たちの環境はもっとないといけないのでは?と感じる次第です。写真をアップしておきます。

それでは、次回は1月10日(日)になります。


