第51回コーダー道場まつど 活動報告

 第51回コーダー道場を7/12(日)に開催しました。7月の道場は初めて1名、経験者3名の4名でした。

前回は2名でしたので、夏休みに向けて少し増えたこと感謝です。少ないと少ないなりに最後の発表の時間に余裕ができるし、たくさんプログラミングの説明もできてのでそれもいいかなぁ?思います。

初めての1名は3年生、小学校も中学年ぐらいになってくると、説明する側も少し楽な気持ちなる。こちら側の内容を理解している感じが伝わってくる。操作の手順などやテキスト入力も比較的容易になってくる時期かも。

いつもの初めて用のカリキュラムを自分らしくキャラなどを変えていく。彼は、海をイメージしているようだ。当たりの判定やスプライトの位置もよく把握してくれている。思った以上に時間が早く終わったのでカスタマイズする時間も多く取れたと思う。結果的に落ちてくるものが増えてスピードも変わって、受け取るキャラは左右だけでなく上下にも動くようになっていた。面白かったと感想を言ってくれて、夏休みも続けてくれると嬉しいなぁ思う。

 経験者の彼は6年生、まつど道場は初参加だけど、楽しくやってくれてたようだ。初めての3年生につきっきりになってしまったので細かいところがコメントできない。反省!

複数の画面展開のある所謂マリオ系のロールプレイングゲームです。白い棒のようなものに触れずに先に進むゲームで端まで行くとクリアして次の画面へ当たり判定や、画面切り替え判定もちゃんと機能している。基礎がしっかり出来ているせいかな?やりたいことが実現できている。いいね!また来てほしい。

 ふたり目は少し間が空いたけど、いつも来てくれる4年生。

今回の彼の作品は前回着手していたゾンビが攻めて来るっぽい作品。彼は、比較的目先のことが気になるタイプなのか?今起きている不具合を解消しようと集中する場面が見受けられる。どんな動きをするのか聞いてみるとたくさんのことをいっぺんに制御しようととしているように伺えて、ひとつずつ、確認して次を考えるようになると良いのだけれどと思うところがある。以前にもここで報告をしたような気がするが、最初に設定すべきことや状態が変わる前後の条件などを整理すると良いのではと思う。当たり判定の前後でのキャラクターの状態(ゾンビになるタイミング)なったあとの挙動がまだまだ思った通りになっていない感じがする。がんばれ!
とはいうものの、それでもストーリー性が面白いのと判定を行うのにうまく色を使うところはとても良いところです。

 最後にメンターからフォロ(ロボット)の紹介。

Microbitと連動してロボットを操作することができる。まつど道場でも扱えるし、普段Scratchベースでのカリキュラムになっているけど、こんなもの?面白いものを紹介したり、一緒に触って体験してもらうこともやっています。

ぜひ!、遊びに来てください。

次回も場所の予約の都合で9月13日(日)13:30です。「日曜日です!」お待ちしています。